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■ハガキの書き方(年賀状・寒中見舞い・暑中見舞い・残暑見舞い) 

喪中ハガキの豆知識/手紙の書き方@礼状例文

喪中ハガキの豆知識

ここでは喪中ハガキに関わる豆知識を紹介します。


喪中ハガキを出す範囲

基本的には同居している家族や
一親等(父母・配偶者・子)と同居している二親等(祖父母・兄弟・孫)
などに不幸があった場合に年賀状欠礼の挨拶をするのが一般的です。
例年、年賀状のやりとりを含め、新年のご挨拶をしている相手に出します。
基本的に親族には出しません。

※一般的な基準ですので、地域や各家庭の習慣で違いもあります。



■何か書き添えた方が良いのか?

喪中である旨を相手に伝えることが目的ですから、
余白などにその他のことは書きません。
特におめでたい内容などはタブーです。



■いつ頃出せばよいのか?

あまり早すぎても相手が年賀状を用意する際に忘れてしまう場合があります。
大体、11月から12月のはじめ頃に着くように出すのがマナーです。



■年賀状をいただいてしまった場合は・・・

もしも年賀状をいただいてしまったら、年賀状でお返事するのではなく、
寒中見舞いを出しましょう。
寒中見舞いは松の内(一月七日)を過ぎた頃から出すものです。



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