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■お礼状の書き方のポイント!

お礼状の書き方のポイント 目次 /手紙の書き方@礼状例文

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お礼状の書き方のポイントについてまとめています。


 ■お礼状の書き方のポイント 目次

  ★礼状とは・・・ 

  ★礼状はいつ出せばよいのか? 

  ★一般的な礼状の文書構成

  ★礼状の書き方はここを押さえて!

  ★美辞麗句よりも真心を込めよう 

  ★起承転結を心がけて!


■お礼状の書き方のポイント!

起承転結とは? /手紙の書き方@礼状例文

起承転結(きしょうてんけつ)とは、
物事の展開や構成を表す物で相手にわかりやすい文章を書く上でとても必要なんです。

元々は4行から成る漢詩の絶句の構成のこと。起承転合とも言われます。

一行目から順に起句、承句、転句、結句と呼ばれています。
起承転結の典型的な例としては4コマ漫画の構成などが解りやすいと思います。

■起承転結の一例(例えば物語ならば・・・)

起 → 物語の導入部。
その物語にはどんな登場人物がいるか、どんな世界・時代に住んでいるのか、登場人物同士の関係はどんなものか、なぜその物語は始まるのかなど、これから物語を読む上で必要な知識を紹介する部分。

承 → 物語の導入である「起」から、物語の核となる「転」へつなぐ役目を果たす部分。ここは単純に「起」で紹介した物語を少し進めるだけで、あまり大きな展開はないのが普通。

転 → 物語の核となる部分。「ヤマ」ともいわれる、物語の中で最も盛り上がりを見せる部分。物語の中でも最も大きな転機を見せる部分。

結 → 「オチ」とも呼ばれる部分で、物語が進んだ結果、最終的にどうなったのかを描いて物語を締めくくる部分。
起承転結の例として、頼山陽の以下の俗謡がよく挙げられる(出典により多少の相違がある)。


手紙の場合は特に決まりはありませんが、せっかく出した手紙ならば相手に読みやすい手紙を書きたいものです。

自分の伝えたい事をいくつか紙に書き出すなどして、起承転結にあてはめてから手紙を書き始めると今までよりもスムーズで読みやすい文章になりますので、試してみてくださいね。


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■お礼状の書き方のポイント!

美辞麗句よりも・・・ /手紙の書き方@礼状例文

礼状の内容には


美辞麗句よりも真心をこめましょう。



たとえば、

「あなた様の海よりも深く山よりも高い御恩は一生忘れないでしょう。」

などと書くよりも


「職場のみんなから非難されて途方にくれていた私を、ただ一人かばってくれたあなたのお気持ちをどんなに嬉しく思ったかわかりません。」

このように、実際にあった出来事を文章に盛り込んだりして、
言葉の上のお礼だけでない事を示し伝えましょう。


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■お礼状の書き方のポイント!

礼状とは・・・ /手紙の書き方@礼状例文

礼状とは・・・



人間としてこの世に生を受け
世の中を生きていく中で、

人は互いに助け合い、励ましあって生きていきます。

相手に感謝の気持ちを伝える際に、
私達は日常「ありがとう」と言葉に出して言いますが
その感謝の気持ちを文章にして相手に伝えるのが礼状です。



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■お礼状の書き方のポイント!

礼状はいつ出せばよいのか? /手紙の書き方@礼状例文

礼状を出すタイミング


感謝の気持ちを伝えるのですから、即日に投函する事が重要です。

相手が自分の顔を忘れる前に、礼状が届くと印象も良く、
次回に会ったときの反応も良くなります。

感謝を礼状という形にすることで、その後のビジネスにおいて
より良い結果に繋げていくきっかけとしたいものです。


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■お礼状の書き方のポイント!

一般的な礼状の文書構成 /手紙の書き方@礼状例文

文書構成

まず、実際に合った人に出す場合は
機会を設け、時間をとって頂いたことに対する感謝の気持ち
また、与えられた情報内容についての自分の関心感想などを書きます。

そして自分のセールスポイントを簡潔に書くといいでしょう。
仕事への熱意や自身の考える今後の展望なども添える事が出来れば、
相手はあなたに対する関心が強まり、より印象に残る人物となるでしょう。

重ねての感謝の気持ちを全面に出す事を忘れないようにしましょう。


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■お礼状の書き方のポイント!

礼状の書き方はここを押さえて /手紙の書き方@礼状例文

礼状の書き方のポイント!



必ず手書きで書きましょう。
印刷された機械的な文章よりも、絶対に読む気になります。

読んでもらえない手紙なら、出す意味が無いのです。

(メールの使用が一般的になり、お礼の挨拶もメールで送る方がいますが、手書きの礼状が届くと、受け取った側の記憶に強く残ります。)

礼状を書く時は、読みやすい丁寧な字で、落ち着いて書きましょう。
別に達筆である必要はありませんが、相手が読みやすいようにハッキリと
大きめの字で書くと良いでしょう。

礼状の場合はハガキではなく、封書にしましょう。
封筒・便箋は、シンプルな白無地のものの方が一般的に好まれますし、
清潔感もあり、感謝を表す上で有効と言えます。

(他の人に内容を知られたくない場合、資料等同封書類がある場合もそうですが、より丁寧に気持ちを伝えたい場合も、封書にしましょう。)

※短い手紙で、便箋1枚に収まった場合、
白紙の便箋を1枚同封する慣例がありますが、何事も合理的になった近頃では、便箋が1枚だけでも失礼にはなりません。

あくまでもビジネス文書の一つです。
基本的な手紙の書き方、一般的なルールに従って書きましょう。


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