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■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

12月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

12月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・初冬の候 
・師走の候 
・寒冷の候 
・木枯の候 
・新雪の候 
・短日の候 
・歳末の候
・歳晩の候 
・師走の候
・歳晩明冷
・寒気厳しき折柄
・寒気いよいよ厳しく
・あわただしい師走となり
・めっきり寒くなり
・師走に入って一段と寒く
・年の瀬もいよいよ押し詰まり
・年末御多忙の折から
・年もせまり何かとご繁忙のこと
・寒さもひとしお身にしみるころ
・歳末多事多端
・今年もおしせまってまいりましたが 
・歳末何かとご多端の折 
・寒気きびしき折柄 
・年の瀬 
・年もいよいよ押し詰まり 
・年末ご多忙のおりから 
・歳末ご多用のおりから 
・忙月荒涼たる冬となり
・年内余日なく
・年の瀬を迎え
・カレンダーも最後の一枚となりました
・冬枯れの季節を迎えました
・年の瀬も押し迫ってまいりました
・お正月の準備に何かとお忙しいことでしょう 
 




■使用例文


・カレンダーも最後の一枚となりました、いかがお過ごしでしょうか。

・寒気厳しき折柄、いかがお過ごしでしょうか。

・歳末ご多忙のおり、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

・年の瀬を迎え寒くなりましたが、お元気ですか。

・歳末の候、いかがお過ごしでしょうか。

・年内余日なく、この一年はどんな年だったでしょうか。

・なんとなく気忙しい師走となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

・初冬とは申せ毎日ひどい寒さが続きますが、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。

・今年もいよいよ押し迫り、さぞお忙しい事と存じますが、お元気でしょうか。

・忙月荒涼たる冬となり、皆様おかわりございませんでしょうか。

・寒さもひとしお身にしみるころ、貴地の寒さはいかがでしょうか。

・心もせわしい年の暮れ、いかがお過ごしでしょうか。

・年の瀬も間近になって参りましたが、ご健勝のこととお喜び申し上げます。

・師走の候、今年もまさに暮れようとしております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

・歳末ご多用のおりから 。日頃はご無沙汰のみ致しております。

・寒気いよいよ厳しく、皆様にはおかわりございませんでしょうか。

・商店街からはジングルベルのメロディーが流れている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

・この一年夢のように過ぎ去ってしまいましたが、貴社ますますのご発展お喜び申し上げます。

・歳末ご多忙のおり、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

・寒くなりましたが、皆様お元気でしょうか。

・年内も残り少なになって参りましたが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・なんとなく気忙しい師走となりました、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

・初冬とは申せ毎日ひどい寒さが続きますが、貴社ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

・今年もいよいよ押し迫り、さぞお忙しい事と存じます。日頃はご無沙汰のみ致しております。

・今年もあわただしく過ぎ去ろうとしております。

・寒気いよいよ厳しく、貴地の寒さはいかがでしょうか。いつも何かとお心にかけて下さいましてありがとうございます。

・心もせわしい年の暮れ、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。日頃はご無沙汰のみ致しております。

・年の瀬も間近になって参りました。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・月日の経つのは早いもので、今年もまさに暮れようとしております。

・今年もおしせまってまいりましたが、日頃はご無沙汰のみ致しております。

・寒気いよいよ厳しく、皆様にはおかわりございませんでしょうか。


■結びの挨拶



・年末でお忙しい毎日とは存じますが、どうか、ご自愛下さいますようお願い申し上げます。

・もうすぐ一年も終ろうとしています。良い御年をお迎えください。

・慌ただしく感じる師走ですが、御身体をおいとい下さい。

・忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください
ご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます

・来年も素晴らしい年でありますように

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

11月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

11月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・晩秋の候
・深秋の候 
・深冷の候 
・落葉の候 
・向寒の候 
・霜寒の候
・爽秋の候
・季秋の候
・立冬の候
・向寒の候
・初霜の候
・初冬の候
・暮秋の候
・小春日和の好季
・小春日和の今日此頃 
・紅葉の季節を迎えました
・日足がめっきり短くなりました
・落ち葉が風に舞う頃となりました
・舗道に落ち葉が散る頃
・鮮やかな紅葉の候となり 
・こたつの恋しい季節になりました
・日毎に寒さが加わり
・冷気日ごとに加わり
・めっきり寒くなってまいりましたが 
・冬将軍はもうそこまでやってきています
・吐く息も白くなり
・朝夕一際冷え込むころ
・朝夕の寒気が身にしみるころとなりましたが 
・ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
・夜寒の折柄
・秋気いよいよ深く
・秋も一段と深まり
・追々寒さに向かいますが
・冷雨が降り続く
・向寒のおりから  




■使用例文


・向寒のみぎり、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。

・夜寒の折柄、皆様にはおかわりございませんでしょうか。

・落ち葉が風に舞う頃となりました、いかがお過ごしでしょうか。

・舗道に落ち葉が散る頃、皆様おかわりありませんでしょうか。

・日足がめっきり短くなりました、皆様にはますますご隆昌の事と存じます。

・冬将軍はもうそこまでやってきています、皆様おかわりありませんでしょうか。

・冷雨が降り続く日が続いております、いかがおすごしでしょうか。

・霜月の候、いかがおすごしでしょうか。

・朝夕一際冷え込むころ、時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

・鮮やかな紅葉の候となり、ますますご健勝の事とお喜び申し上げます。

・こたつの恋しい季節になりました、皆様にはご一同様お元気でしょうか。

・日毎に寒さが加わる今日このごろです。

・めっきり寒くなってまいりました。ますますご清栄の事と存じます。

・落葉の候、いかがお過ごしでしょうか。

・朝夕の寒気が身にしみるころとなりましたが、皆様にはますますご清栄の事とお喜び申し上げます。

・秋も一段と深まり、ますますご繁栄の事と存じます。

・落ち葉が風に舞う頃となりました。ご一同様にはいかがお過ごしでしょうか。

・深秋の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。

・向寒の候、貴社ますますご繁栄の事と欣喜の至りに存じます。

・晩秋の候、皆様にはおかわりございませんでしょうか。

・落ち葉が風に舞う頃となりました、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

・小春日和の今日此頃、貴社ますますご隆昌の事と存じます。

・寒い冬がまた来ますが、皆様おかわりありませんでしょうか。

・そぞろに冷たい日が続いておりますが、時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

・落ち葉の降り積もる頃、貴社ますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも何かとお心にかけて下さいましてありがとうございます。

・寒さに向かいます折、貴社ご一同様お元気でしょうか。

・虫の声が夜ごとに細くなっていく今日このごろですが、貴社ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

・初霜の候、貴社ますますご清栄の事と存じます。

・冷気日ごとに加わり、ますますご繁栄の事と存じます。






■結びの挨拶



・寒さに向かう季節、お体に気をつけてお過ごしください


・向寒の折柄、ご健康にはくれぐれもお気をつけください

・慌しい年末を前に、風邪などお召しになりませぬように

・寒さが日一日と増して参ります。お風邪など召されませぬよう御身おいといください。

・季節の流れは早いものです、秋から冬への気温変化にご自愛下さい

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

10月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

10月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・錦秋の候
・爽秋の候
・仲秋の候
・中秋の候
・秋冷の候
・菊花の候
・秋涼の候
・秋雨の候
・秋晴の候
・夜長の候
・紅葉の候
・秋麗の候
・初霜の候
・秋晴の候 
・清秋の候
・秋晴れの候
・日増しに秋も深まり
・天高く馬肥ゆるの秋
・木々の梢も色づいて
・スポーツの秋
・味覚の秋
・さわやかな好季節
・秋涼爽快のみぎり
・秋気肌にしみ
・秋涼爽快の頃
・さわやかな秋晴れの
・秋色日毎に深まり
・実りの秋となり
・空は深く澄み渡り
・夜長の頃となり
・冷気は日増しに加わり
・収穫の秋
・秋たけなわの頃
・木犀の香りがほのかに漂って
・秋の長雨が続いております
・灯火親しむ秋となりました
・さわやかな秋となりました
・菊の薫るころ
・時雨月となりましたが
・行楽シーズンとなり
・秋涼爽快の候
・夜長の頃となり 
・冷気は日増しに加わり  






■使用例文


・中秋の候、秋色もようよう濃くなって参りました。いつもながらお変わりなく何よりに存じます。

・秋色日毎に深まり、ますますご繁盛のほどお喜び存じます。

・実りの秋となり、ますますご繁盛の事とお喜び申し上げます。

・冷気は日増しに加わり、皆様ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

・菊の薫るころ、皆様おかわりございませんでしょうか。

・さわやかな秋晴れの頃、皆様方にはお変わりございませんでしょうか。

・秋気肌にしみ、ご多忙のことと存じます。

・木々の梢も色づいて参りました。皆様にはご一同様お元気のことと存じます。日頃の疎遠をお詫びいたします。

・錦秋の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

・日増しに秋も深まり、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・いよいよ秋も本番となり、皆様ますますご健勝のことと存じます。日頃はいろいろとお世話になり、お礼申し上げます。

・新涼のみぎり、いよいよご多忙のことと存じます。

・めっきり秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

・秋たけなわの頃、皆様にはいつもながらお変わりなく何よりに存じます。

・秋の気配いよいよこく、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・澄み渡る秋、ますますご繁盛の事とお喜び申し上げます。

・虫の声が秋を思わせるこの頃、皆様方にはお変わりございませんでしょうか。

・菊かおるこの頃、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

・秋の長雨が続いておりますが、貴社ご多忙のことと存じます。

・秋晴れの日が続く今日この頃、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

・秋の気配いよいよこく、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・天高く馬肥ゆるの秋、貴社ご一同様お元気のことと存じます。日頃はご無沙汰のみ致しております。

・木犀の香りがほのかに漂う季節となりました。貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
  


■結びの挨拶

・日毎に秋冷の加わる頃、お風邪など召されませぬようお願い申し上げます。

・皆様お元気で味覚の秋、行楽の秋をお楽しみください

・そのうち名月で一杯、ご一緒したいものです

・秋も深まり、そろそろ冷え込んで参りました。なにとぞご自愛のほどを

・秋冷、日増しに加わります。よろしくご自愛のほどをお願い申し上げます。

・もうじき初霜も下ります、お体にお気を付けください

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

9月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

9月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・新秋の候
・初秋の候
・秋涼の候
・秋色の候
・清涼の候
・涼風の候
・野分の候
・秋分の候
・新涼の候
・白露の候 
・秋冷の候 
・野分の候 
・仲秋の候
・新秋快適の候
・爽秋の候
・残暑去り難く
・二百十日も無事に過ぎ
・虫の音美しい
・秋の気配が次第に濃くなって
・新秋快適のみぎり
・朝夕はめっきり涼しく
・朝夕日毎に涼しくなり
・秋色次第に濃く
・初雁の姿に秋を感じる頃
・スポーツの秋を迎え
・野山もにわかに秋色をおび
・爽やかな季節を迎え
・いまだ暑さが残りますが
・鈴虫の音が美しく
・萩の花が風にゆれる頃
・九月になってもまだ残暑が続いております
・朝夕が凌ぎやすい季節となりました
・秋刀魚が美味しい季節となりました






■使用例文


・二百十日も無事に過ぎ、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・新秋快適の候、いよいよご多忙のほどお喜び申し上げます。

・九月になってもまだ残暑が続いております、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・虫の音美しい季節となりました。時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・清涼の候、皆様にはいつもながらお変わりなく何よりに存じます。

・秋の気配が次第に濃くなり、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・残暑去り難く、皆様にはいよいよご多忙のことと存じます。

・初秋の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・秋刀魚が美味しい季節となりました、貴社いよいよご多忙のほどお喜び申し上げます。

・九月になってもまだ残暑が続いておりますが、いよいよご多忙のほどお喜び申し上げます。

・野山もにわかに秋色をおび、皆様はいかがお過ごしでしょうか。日頃の疎遠をお詫び致します。

・朝夕日毎に涼しくなり、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・秋色の候、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・萩の花が風にゆれる頃となりました。皆様方にはご清栄のこととお喜び申し上げます。

・新秋の候、皆様にはいつもながらお変わりなく何よりに存じます。

・残暑ようやく衰え、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・秋の気配が次第に濃くなって参りましたが、貴社いよいよご多忙のほどお喜び申し上げます。

・朝夕が凌ぎやすい季節となりました、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

・野分の候、貴社ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・いまだ暑さが残りますが、貴社いよいよご多忙のことと存じます。


  


■結びの挨拶

・まだ残暑は続きそうです。体調管理にお気をつけください

・夏バテは秋に出るとも申しますので、どうかご自愛のほどを

・今秋の豊かな実りをお祈り申し上げます。

・昼夜温暖の差が激しくなってまいりました、風邪など召されませぬよう、お身体ご自愛下さい。

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

8月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

8月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・残暑の候
・晩夏の候
・初秋の候
・新涼の候
・立秋の候
・秋暑の候
・残炎の候
・残暑の候
・晩夏の候
・残暑厳しき折から
・残暑凌ぎ難き候
・土用あけの暑さは厳しく
・立秋とは名ばかりの暑さ続き
・青草を蒸すような強い日射し
・残暑なお厳しい折柄
・秋にはまだ遠く
・秋立つとはいえ
・秋暑厳しき折柄
・朝夕涼味を覚えるころ
・避暑客の姿も少なくなり
・夜空に秋の気配を感じるころ
・虫の声に秋も近づいた事を感じる昨今
・暑さも峠を越しいよいよ秋
・暦の上では秋ですが





■使用例文


・立秋の候、皆様にはお変わりございませんでしょうか。

・立秋とは名ばかりの暑さ続きでございますが、皆様にはますますご健勝のことと存じ、お喜び申し上げます。

・秋にはまだ遠く暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

・初秋の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・残暑厳しいおりから、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・残暑凌ぎ難き候、皆様にはますますご多忙のことお喜び申し上げます。

・秋暑厳しき折柄、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・青草を蒸すような強い日射し、皆様にはいつもながらお変わりなく何よりに存じます。

・季節では夏の終わりと申しながらまだまだ暑い日がつづきますが、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・暑さも峠を越しいよいよ秋、貴社の皆様方にはお変わりございませんでしょうか。

・暑さが厳しゅうございますが、貴社ますますご健勝のことと存じ、お喜び申し上げます。

・暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

・まだまだ暑いこの頃ですが、貴社ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・残暑厳しいおりから、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・晩夏の候を迎え、貴社ますますご多忙のことお喜び申し上げます。

・避暑客の姿も少なくなり、虫の声に秋も近づいた事を感じる昨今、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・暦の上ではすでに秋ですが、猛暑厳しい今日この頃、皆様にはいつもながらお変わりなく何よりに存じます。

・季節では夏の終わりと申しながらまだまだ暑い日がつづきますが、貴社ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。



  


■結びの挨拶

・残暑厳しき折、皆様のご健勝をお祈り申し上げます

・暑さもあとしばらく、どうかご自愛のほどを

・残りの夏休みを元気にお過ごしください

・夏の疲れが出てくる頃です。ご無理などなさいませぬよう、お願い申し上げます。

・残暑厳しき折り柄、くれぐれもご自愛下さい。

・土用明けの暑さは、ことのほかですが、どうぞ皆様お元気でお過ごしください。

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

7月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

7月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・盛夏の候
・真夏の候
・向暑の候
・猛暑の候
・酷暑の候
・炎暑の候
・大暑の候
・灼熱の候
・盛夏の候
・向暑の侯
・三伏大暑の候
・暑さ厳しき折
・青葉若葉のみぎり
・爽快な夏
・まぶしいほどの夏
・海山の恋しい季節
・楽しい夏休み
・連日厳しい暑さ
・夏祭りのにぎわう頃
・炎暑のみぎり
・涼風肌に心地よく
・旱天続きで
・草木も生気を失い
・土用の入りとなり
・近年にない暑さが続き
・蝉の声に更に暑さを覚え
・一雨欲しいこのごろ
・うっとうしい梅雨もようやくあけました
・梅雨明けの暑さひとしおでございます
・蝉の声もひときわ高く
・暑さが日ごとに加わってまいります
・紺碧の空に一片の雲もなく




■使用例文


・長かった梅雨もようやくあがり、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・爽快な夏、皆様にはますますご健勝の事と存じます。

・暑さ厳しき折、一雨欲しい今日この頃ですが皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・猛暑の候、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

・梅雨明けて息つく間もないこの暑さでは誠にたえがたいと存じますが、ますますご繁栄の事お喜び申し上げます。

・近年にない暑さが続いておりますが、ご多忙のことと存じます。

・涼風肌に心地よく、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・炎暑のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・時下ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・三伏大暑の候、盛夏の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・青葉若葉のみぎり、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・夏祭りのにぎわう頃、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・海山の恋しい季節、皆様にはますますご健勝の事と存じます。

・連日厳しい暑さに、一雨欲しい今日この頃ですが皆様にはますますご健勝の事と存じます。

・向暑の候、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

・梅雨明けて息つく間もないこの暑さでは誠にたえがたいと存じますが、貴社ますますご繁栄の事お喜び申し上げます。

・灼熱の候、ますますご発展の事お喜び申し上げます。

・梅雨明けの暑さひとしおでございます、貴社ご多忙のことと存じます。

・暑さが日ごとに加わってまいりますが、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・うっとうしい梅雨もようやくあけました、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・盛夏の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・炎熱の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・まぶしいほどの夏、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。



  


■結びの挨拶

・暑さ厳しき折、ご一同様のご健康をお祈り申し上げます

・暑熱耐えがたきこの頃、くれぐれもご自愛のほどを

・元気に夏をお過ごし下さい

・お互い、炎天に負けない体力を養い夏を乗り切りましょう。

・暑さ厳しき折り、くれぐれもご自愛下さい。

・暑熱耐え難きこの頃、くれぐれもお身体をおいといください。

・本格的な夏を迎えました。ご家族の御健康をお祈りいたしております。

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

6月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文


6月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・初夏の候
・梅雨の候
・向夏の候
・向暑のみぎり
・若葉青葉の候
・青葉の候
・深緑の候
・向暑の候
・入梅の候
・長雨の候
・さわやかな初夏の季節
・梅雨がうっとうしい折から
・時候不順の折
・うっとうしい梅雨の季節
・長かった梅雨もようやくあがり
・爽やかな初夏を迎え
・初夏の風に肌も汗ばむ頃
・樹々の緑深くなり
・若鮎のおどる季節
・暑さ日増しに厳しく
・空には白い雲が浮かび
・暑気日ごとに加わり
・日の光も青く





■使用例文


・時候不順の折、皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・青葉の候、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

・爽やかな初夏を迎え、ますますご発展の事お喜び申し上げます。

・うっとうしい季節となりましたが、皆様にはますますご健勝の事と存じます。

・長かった梅雨もようやくあがり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・若鮎のおどる季節となりましたが、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・初夏の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・向暑のみぎり、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・梅雨の候、皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・さわやかな初夏の季節となりましたが、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・青葉若葉のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・樹々の緑深くなり、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・青葉若葉のみぎり、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。





■結びの挨拶

・うっとうしい毎日ですが、どうか、ぐれぐれもご自愛下さい。

・蒸し暑い日が続いておりますが、お身体ご自愛下さい。

・梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、どうぞお健やかにお過ごしください。

・梅雨冷えの厳しい今日この頃、お風邪など召されませぬようお願い申し上げます。

・うっとうしい毎日ですが、気持ちだけはさわやかに過ごしましょう

・雨の外出もまた風情あるものです、ぜひお出かけください

・梅雨寒の時節柄、風邪などお召しにならぬよう、お気を付けください

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

5月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文


5月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・新緑の候
・晩春の候
・若葉の候
・薫風の候
・立夏の候
・惜春の候
・暮春の候
・薫風の候
・藤花の候
・初夏の候
・向暑の候
・軽暑の候
・余花の候
・軽夏の候
・新緑の色増す季節
・新緑の野山に萌える今日この頃
・風薫る五月
・大空にこいのぼりの躍るころ
・吹く風も夏めいて
・うっすらと肌も汗ばみ
・風清らかな初夏
・緑濃く
・風薫るこのごろ
・若葉の目にしみる
・緑したたる
・五月晴れ
・青田を渡る風
・新茶の香り
・牡丹の花が咲き誇り
・初夏の風もさわやかな頃となり
・深緑の色増す頃


■使用例文


・晩春の候、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・藤花の候、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・若葉の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・新茶の香り漂う季節となりました、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・大空にこいのぼりの躍るころ、皆様にはますますご多忙のほどお喜び申し上げます。

・若葉の候を迎え、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・風薫る五月、ますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・暮春の候、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・若葉の目にしみる候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・向暑の候、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・新緑の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・春風若葉にかおる候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・風清らかな初夏の候ですが、貴社ますますご多忙のほどお喜び申し上げます。

・若葉の候を迎え、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・風薫る五月、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。




■結びの挨拶

・木の芽どきの体調の崩しやすい季節です。お身体をおいといください。

・大空を泳ぐ鯉のぼりのようなご活躍を期待しております。

・さわやかな季節です、いつにも増して活動的に過ごしてください。

・梅雨のはしりで気まぐれな空の下、十分お体にお気を付けください

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

4月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

4月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・春暖の候
・陽春の候
・春日の候
・春和の候
・春粧の候
・仲春の候
・春陽の候
・温暖の候
・桜花の候
・陽春の候
・春暖の候
・春風駘蕩の候
・春陽麗和の好季節
・春たけなわ
・春光うららかな
・桜花爛漫
・春の愁いにとらわれ
・春宵一刻千金の候
・春も深くなり
・桜見物の好季節となりました
・葉桜の季節となり
・春も半ばを過ぎ
・惜春の思いは深く
・春光うららかな
・若草萌える季節
・花見の季節を迎え
・かげろうもえる季節
・花曇りの昨今
・春もたけなわの日和
・花便りも伝わる今日このごろ
・うららかな好季節を迎え
・桜の花も散りはじめるこのごろ


■使用例文


・花便りも伝わる今日このごろ、皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・春もたけなわの日和、ますますのご発展お喜び申し上げます。

・春日の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつもお世話になり、お礼申し上げます。

・陽春の候となりましたが、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・春宵一刻千金の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・桜見物の好季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

・春光うららかな今日この頃、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・桜の花も散りはじめるこのごろ、皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・かげろうもえる季節、皆様ますますのご発展お喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・春粧の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・花曇りの昨今、皆様にはますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・若草萌える季節、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・温暖の候となりましたが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・陽春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・誠にのどかな春のよい季節となりましたが、貴社ますますご発展のほどお喜び申し上げます。

・花見の季節を迎え、重い体に鞭打って出社する毎日が続いておりますが、貴社ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

・春光うららかな季節、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。






■結びの挨拶

・見頃のうちに、お花見にお誘いくださいませ

・花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛のほどを

・新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします

・桜花爛漫の折り、近いうちにお花見でも致しましょう。

・花冷えに風邪など召されませぬようご自愛下さい。

・花冷えの候、くれぐれもご自愛下さい。


■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

3月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

3月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・浅春の候
・春分の候
・早春の候
・春色の候
・春暖の候
・麗日の候
・軽暖の候
・早春の候
・春暖の候
・若草萌ゆる候
・春暖快適の候
・風はまだ寒く
・寒さも緩み
・春寒しだいに緩み
・日増しに暖かさを増し
・小川の水もぬるみ
・つぼみも膨らむころ
・桃の蕾もふくらみ
・まことにしのぎよい時節となりましたが
・木々の緑日ごとに色めく季節
・日増しに暖かくなり
・急に春めいて
・一雨ごとの暖かさ
・暑さ寒さも彼岸までと申しますが
・春の彼岸の頃
・春色とみに濃く
・春寒料峭のみぎり
・日毎にのどかになり
・菜の花は今が盛り


■使用例文

・めっきり春らしくなってまいりましたが、、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつもお世話になり、誠にありがとうございます。

・寒さもようやく衰えはじめましたがいかがお過ごしでしょうか。

・日増しに暖かくなり過ごしやすい季節となりましたが、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・日毎にのどかになり春の装いを感じる季節となりましたが、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・春寒料峭のみぎり、まだまだ寒い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

・木々の緑日ごとに色めく季節、いよいよご発展のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・まことにしのぎよい時節となりましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・天も地もすっかり春のよそおいをこらしてきましたが、ますますご健勝の事と存じます。

・時下ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・早春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・寒さもようやく衰えはじめましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・めっきり春らしくなってまいりましたが、ますますご発展の事お喜び申し上げます。

・暑さ寒さも彼岸までと申しますように過ごしやすい季節となりましたが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・春暖の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・ひと雨ごとに春の陽気を増してまいりますが、貴社いよいよご発展のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・梅も散り、花桃のつぼみもだいぶふくらんできましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・春色とみに濃く、皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・春色の候、いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・急に春めいて皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・早春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。


■結びの挨拶

・時節柄、お身体ご自愛下さい。

・春寒の折り、どうぞ、お身体をおいといください。

・暑さ寒さも彼岸までと申します。くれぐれも御身お大切に。

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

2月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

2月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・立春の候
・向春の候
・余寒の候
・晩冬の候
・春寒の候
・節分の候
・寒明けの候
・残寒の候
・春浅の候
・梅鴬の候
・厳寒の候
・梅かおるの候
・春まだ浅く
・立春とは名のみの寒さ
・冬の名残りがなかなか去らず
・寒気は冴えかえり
・向春のみぎり
・春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く
・余寒厳しき折柄
・暦の上に春は立ちながら
・三寒四暖と申しますが
・三寒四温とか言われる季節
・長い冬もいよいよ終りに近づいてきましたが
・いくらか寒さもゆるみ
・梅のつぼみもそろそろ膨らみ
・何となく春めいて

■使用例文

・余寒の候、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。いつもなみなみ ならぬお気使いを賜り、誠にありがとうございます。

・余寒厳しき折柄、ますますご健勝の事とお喜び申し上げます。何かとお心 にかけて下さいましてありがとうございます。

・寒明けの候、いよいよ御清祥のこととお喜び申し上げます。何かとお心に かけて下さいましてありがとうございます。

・梅鴬の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。その後おかわり ございませんでしょうか。

・立春とは名ばかりの寒さですが、ますますご健勝のほどお喜び申し上げま す。

・暦の上に春は立ちながら、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・余寒なお去りがたきおりから、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

・節分の候、ご清栄のこととお喜び申し上げます。いつもお世話になり、誠 にありがとうございます。

・立春の候、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方なら ぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・いくらか寒さもゆるみ、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げま す。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・向春のみぎり、いよいよ御清祥のこととお喜び申し上げます。

・時下ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。何かとお心にかけて下 さいましてありがとうございます。

・梅のつぼみもまだ堅いようですが、皆様にはますますご健勝のほどお喜び 申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうご ざいます。

・長い冬もいよいよ終りに近づいてきましたが、いつも一方ならぬお力添え にあずかり、誠にありがとうございます。

・余寒なお去りがたきおりから、ますますご発展の事お喜び申し上げます。

・厳寒の候、皆様ご清栄のこととお喜び申し上げます。

・長い冬もいよいよ終りに近づいてきましたが、皆様ますますご清栄のこと とお喜び申し上げます。


■結びの挨拶

・春近しとはいえ、余寒身にしみる季節です。ご自愛ください。

・日脚は伸びましたが、寒さはまだまだ厳しい今日この頃。どうぞ、お体にお気をつけてお過ごしください。

・立春も過ぎ、春を待ちわびるこの頃、お身体をおいといください。

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

1月の手紙の前文〜時候の挨拶文〜/手紙の書き方@礼状例文

1月の時候の挨拶文を紹介します。

■時候の挨拶 例文

・酷寒の候 
・厳寒の候 
・初春の候 
・新春の候 
・寒冷の候 
・寒風の候 
・厳冬の候
・大寒の候
・小寒の候
・甚寒の候
・極寒の候
・降雪の侯 
・新春の喜び 
・酷寒のみぎり
・寒気厳しき折柄
・初春とはいえ
・厳しい寒さ
・一面の銀世界
・寒さ厳しき折柄
・例年にない寒さ
・いよいよ寒気がつのり
・雪の晴れ間
・星も凍るような寒い夜 
・寒気ことのほか厳しく
・積雪は軒につかえ
・霜柱を踏んで
・水道のじゃ口も凍る寒さ 
・冬来たりなば春遠からじ
・ビルの谷間を抜ける木枯らしの音
・寒気厳しきおりでございますが
・本格的な冬の到来を迎え
・早いもので松の内も空けて
・鏡開きもすんで
・寒さが肌をさす今日このごろでございますが
・今年は例年にない寒さとのことで
・当地にも初めての雪が舞い
・おだやかな初春をご家族でお迎えのことと
・喜びに満ちたお正月をお過ごしのことと存じます。
・暖冬とは申せ、吹く風はやはり冷たく
・珍しくあたたかな寒の入りとなりましたが、
・今年は例年にない大雪で、雪かきが大変です。
・ご家族で今年もスキーをお楽しみのことでしょう。
・降り積もった雪に子どもたちが歓声をあげております

■使用例文

・極寒の候ではございますが、皆様にはますますご繁栄の事とお喜び申し上 げます。何かとお心にかけて下さいましてありがとうございます。

・水道のじゃ口も凍る寒さでございますが、ますますご健勝の事とお喜び申 し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうござ います。

・例年になく暖かい今日この頃ですが、皆様にはますますご健勝のこととお 喜び申し上げます。

・おだやかな初春をご家族でお迎えのことと、お喜び申し上げます。平素は なみなみならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。

・大寒のみぎり、ますます御発展のこととお喜び申し上げます。

・厳寒の候、皆様にはおかわりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

・極寒の候、おかわりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。いつも一 方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・寒さ厳しきおりから、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げま  す。

・例年にない寒さではありますが、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申 し上げます。

・極寒の候ではございますが、貴社ますますご繁栄の事とお喜び申し上げま す。何かとお心にかけて下さいましてありがとうございます。

・寒気ことのほか厳しい日が続いておりますが、皆様にはますますご発展の 事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にあ りがとうございます。

・新春の候、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。平素はなみなみ ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。

・大寒のみぎり、皆様にはますます御発展のこととお喜び申し上げます。

・厳寒の候、貴社いよいよ御発展のことをお喜び申し上げます。いつも一方 ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

・寒さ厳しきおりから、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げま  す。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

・例年になく温かく、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。


■結びの挨拶


・寒さ厳しきおりから、お風邪など召しませぬよう
・厳寒のおり、ご自愛ください。
・今年も幸多い年でありますようお祈り申し上げます
・本年も変わらぬお付き合いのほどをお願い申し上げます
・寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください
 

■手紙の書き出し文〜時候の挨拶〜

前略の意味/手紙の書き方@礼状例文

前略の意味


よく、手紙の書き出し文で「前略」という言葉を目にしますね。

でも、「前略」の本当の意味を知らない人が多いのではないでしょうか?


手紙の前文では本来、「拝啓」などの頭語を用います。
その後に 時候の挨拶を書きます。
四季の豊かな日本ならではの書式習慣なのです。

「前略」は「前文を略す」という意味ですから、
時候の挨拶を書いたときは、 
頭語を「前略」とはせず、「拝啓」などを用います。

読み手に本文を快く読んでもらうための前振りを
わざわざ「前略」の一言で済ませてしまうのは勿体無いのです。

気の利いた時候の挨拶を手紙の前文に入れ込んで
スマートな手紙を書いてみませんか?

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